
About us
"7世代先へ"とは
「どんなことも7世代先まで考えて決めなければならない。」
ネイティブ・アメリカンのイロコイ族の格言
この教えに共感し、社名にしました。
7世代先と思うと、とても遠く感じますが、
自分を中心に3世代と考えると、
「ひぃおじいちゃんから、ひ孫まで」
僕たちが今ここにいるのは、先祖がこの土地、環境、知恵、技術、文化、風習など様々なものを守り続けて来てくれたからです。
僕も次世代に繋いでいきたい。
そんな思いを社名に込めました。
Mission
使命
「先人の知恵と技術と考え方を体得し、次世代に繋ぐ」
今ここに自分がいるのは、今までこの土地、環境、技術、智恵、そして命を繋いでくれた先人のおかげです。
「その行動は、7世代先に誇れるか?」
「その考え方は、7世代先に語り継ぎたいか?」
「その意思決定は、7世代先を幸せにするのか?」
私たちが生きているのは、「今、この瞬間」ですが、
存在意義は、まだ見ぬ未来に幸せを繋ぐこと。
「今が良ければそれで良い」という生き方ではなく、
祖先が繋ぎ 渡してくれたものを、私たちも未来に繋いでいきたいです。
Vision
目指す未来像
「この地に根を張り、7世代先が誇れる未来の礎となる」
私たちは、地域社会が直面する課題に向き合い、
先人の知恵に学びながら、最先端の手法も柔軟に取り入れます。
頭だけで考えるのではなく、体を使い、汗をかき、土に触れ、
人と交わり、実践し続けます。
私たちの日々の行動の積み重ねが、
100年後の誰かにとっての「当たり前の豊かさ」になると信じて。
Value
行動指針
「7つの軸 ― 7世代先の自分に恥じない生き方を」
私たちは、今この瞬間だけを生きる会社ではありません。
自分たちの選択が、まだ見ぬ子どもたちの未来をつくっていると信じ、
日々の仕事に向き合っています。
この行動指針は、ルールではありません。
「どんな人間でありたいか」を言葉にしたものです。
迷った時、壁にぶつかった時、誰かと意見がぶつかった時、
ここに立ち返り、後悔しない選択をするための行動指針を持っています。
バリュー | 内容 |
|---|---|
根を持ち、風に揺れる | 自分たちの軸(ミッション・バリュー)をぶらさず、時代や環境の変化には柔軟に適応する |
グラデーションの中で最善を選ぶ | 白か黒かではなく、複雑な現実の中で最も多くの人が幸せになる道を誠実に探す |
日々に感謝し、小さな幸せを見逃さない | 当たり前の中にある豊かさに気づく感性を磨き、感謝を言葉と行動で示す |
変化を恐れず、粘り強く挑む | 新しいことへの挑戦を恐れず、どんな障害にもしなやかに、諦めずに向き合い続ける |
言葉より先に、体を動かす | 率先垂範。人に求める前に、まず自分が動く |
自分の機嫌は自分でつくる | いつも笑顔で素直に。感情の責任は自分が持ち、場の空気を明るく保つ |
7世代視点で決める | 意思決定の時は、関わるすべての人と、まだ見ぬ7世代先にとって良い結果になるかを問い直す |
About logo
ロゴに込めた思い

「知恵を継ぐ者、山を守る者」
ネイティブアメリカンに「未来を見通す賢者」として崇められたコヨーテ、
日本の里山の均衡を守り続けたニホンオオカミ。
文化も時代も違う二つの「狼」が、同じように知恵・守護・継承の象徴として
大切にされてきたこと――それは偶然ではないと、私たちは思います。
先人が守り続けてきた里山への誓いと、
「知恵を持って自然と共に生きる」彼らへの敬意。
その二つの想いを、このシルエットに刻みました。
狼のような鋭い知恵と、山のような揺るぎない根を持って、
7世代先へ繋いでいきます。

Company Overview
会社概要
社名
設立
代表取締役
資本金
所在地
ウェブサイト
メール
株式会社7世代先へ
2024年11月19日
日髙 将博
2,000,000円
福岡県田川郡福智町市場1908
7sedaisakie.com
Profile
代表プロフィール

株式会社7世代先へ 代表取締役
Hitaka Masahiro / Jumbo

福智町出身。作曲家・河村光陽の親族。
立命館大学卒業/英国バーミンガム大学修士
商社に就職後、国際NGOにて中国山奥のハンセン病隔離村にて活動。東日本大震災、熊本地震、フィリピン台風、ネパール地震など災害支援を実施。
日本財団・国際事業部で、アフリカ、南米、インドなど世界56カ国への出張を行い、各国の大統領と人権問題に取り組む。海洋事業部ではB&G財団、海と日本プロジェクト、渚の交番など地域創生を担当。
福智町では武蔵野美術大学と連携した「森の音楽祭」、あがのレモンのお手伝い、7世代キャンプを経営。
強み・資格
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英語・中国語・日本語のトライリンガル
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防災士
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ブッシュクラフトアドバイザー
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第一種銃猟免許・わな猟免許
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ウオーターセーフティー
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BLS(心肺蘇生法)
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幼児安全法支援員養成講習
略歴
2018年夏、実家の裏山の放置竹林の整備を目的として「竹まつり」を開催し東京の学生と地元住民100名以上参加した。
2019年夏、第二弾「竹まつり」をきっかけに福岡大学や九州大学の学生サークルFIWCが福智町に継続的にボランティアに来るようになる。
2021年、東京からUターンし福智町に戻り、実家の裏山でキャンプ場造りを開始。
2022年12月、7世代キャンプをオープン
2023年、猟師の平野さんが上野で育てているレモン畑を手伝い始め、12月にあがのレモン収穫祭を開催。30名のボランティアと120名のお客様が来場。NHKやFBSなどのメディアに取り上げられる。
2023年、旧川原さん宅・古民家(通称旅籠)を購入し、民泊にするため大学生や地元の方々と共に改修作業を開始。
2024年春、古民家で国土交通省主催の遠賀川みらい会議のワークショップ開催し約40名が参加。
